空き家買取業者に空き家の査定を依頼しました!査定結果も少し公開します
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前回の記事では空き家パスに実際に問い合わせた内容を書きましたが、今回は実際に空き家パスへ査定を依頼して感じたことについて書きたいと思います!

業者探しから空き家パスへの問い合わせまで

前の記事からかなり時間が経ってしまったので、これまでの経緯を簡単にまとめてみました。

たくさんの買取業者に問い合わせた

Googleの口コミ評判を頼りに茨城と長野で空き家を買取してくれる業者を調べ、実際に問い合わせをしてみましたが、良い返事をしてくれる業者はほとんどありませんでした。
空き家は保有しているだけで固定資産税がかかってしまい、それだけでなく倒壊しそうなほとボロボロになってしまうと管理や解体を強制させられることもあります。
こうした強制は「特定空き家」に認定されることで発生するリスクとなっており、固定資産税も高くなってしまいます。
そのためなるべく早く処分したいと考えていたのですが、買取業者が見つからず途方に暮れていました。
その理由として空き家がある茨城と長野のエリアは人口が減少しているため人気がないと言われてしまい、これ以外にも「荷物の搬入に費用がかかる」というデメリットがあったからです。

買い取ってくれそうな業者が見つかりました

こうした空き家の事情によって「買取できません」という回答ばかりになってしまい、あきらめムードになりながら問い合わせを続けたところ、空き家パスは電話対応が良く買取を受けてくれました!
空き家パスは買取対応エリアが全国になっていて、郊外の物件も積極的に買取りしているそうです!
また、現地に行かずとも担当者が査定してくれるという点も、ポイントが高かったです!
これ以外にもGoogleの口コミ評価が高く、実績も多いという点も決め手になりました!
こうして、実際に空き家パスへ査定の依頼をしてみることを決めました。

空き家パスに査定を依頼しました

空き家パスのHPを見てみると、ラインと電話、メールの3パターンがありましたので、今回は電話で依頼することにしました。

査定依頼の電話で話したこと

前回の問い合わせでも電話の対応が良かったので安心して依頼することができましたが、物件の所在地や所有者、建物と土地の面積、家屋内の状況などを詳しく説明する必要があります。
そのため、電話で問い合わせする前には物件の情報を手元に置きながら連絡する方が良さそうです!
これ以外にも、売却の仕方やある程度の希望金額なども決まっていれば伝えておくのがおすすめです。
このように、なるべく具体的な情報を空き家パスの担当者に伝えることで、より正確な査定とスピーディーな回答ができるそうです!
査定の回答も数日で届くので、急いでいる人にもピッタリだと思います!

査定結果が返ってきました

今回査定の依頼をしたのは茨城と長野にある2つの空き家です。
どちらも郊外にあるボロボロの家で「本当に買取額が出るのかな・・・」と不安に思っていましたが、しっかりと回答を提示してもらえました!

現地立ち合いしなくても査定してもらえた

空き家パスに依頼して良かったと思えるポイントの一つに、わざわざ現地で立ち会いをしなくとも良いという点があります。
他の業者からは立会いを求められることがほとんどでしたが、工数を考えるととても現地に赴くことはできませんでした。
その点、空き家パスは立会い不要で担当者が現地で調査してくれるので、家にいながら依頼できます。

残った家具などはそのままでもOKでした

これ以外にも、棚やテーブルといった家屋内の残存物を処分せずにそのまま買取査定できるという点も、魅力です!
今回問い合わせした買取業者の中には「残存物を撤去するなら査定します」という対応が多かったので、空き家パスならではの強みだと思います。
そのため、空き家を処分する手間を減らして少しでも高く売るのに、空き家パスはおすすめです!

茨城の空き家の査定結果

茨城の空き家については100万円の買取額がつきましたが、正直言ってもっと安いと思っていました。
なぜなら、空き家は茨城県の中でも郊外に位置しており、人口も少ない「田舎」にあるからです。
茨城県は東京に隣接しており家を購入検討するエリアとして人気がありますが、少し街から離れると生活しにくいエリアが点在しています。
そういったエリアには近くにスーパーも病院もなく、バスの本数も少ないのではっきり言って生活する上には不便なため、残念ながら土地の魅力が少ない場所といえます。
そして、査定を依頼した空き家はまさにそういった売りにくいエリアに建っており、長い間手入れされていないことからボロボロの状態でした・・・。
そんな良いところなしの空き家の査定ですが、空き家パスの担当者は快く現地で査定をしてくれました!
さらに、現地で建物を確認してもらったところ「解体せずに査定しますね」と提案してくれた上に、なんと買取額は100万円と回答がありました!
他の業者に相談していた時に「解体しないと売れない」という話をされていて、解体費は150万円近くかかると言われていました。
しかし、空き家パスだけは家を残してそのまま買取してくれる提案だったことから、他の業者と買取額が同じであっても解体費分手残りがくが増えることになります。
こうした独自の強みも空き家パスを選んだ理由となっています!

長野の空き家の査定結果

もう一つの空き家は長野県にあり、こちらも上田市という都内から車で3時間かかる郊外に物件があります。
長野県は在宅ワークの普及から移住する人は増えており、避暑地として人気がありますが場所によってはアクセスが悪く、過疎化しています。
特に上田市は軽井沢の近くにあり、都市部や主要な駅までの距離が遠く、慣れない人にとっては生活しにくい場所ともいえます。
長野の空き家もそんな場所に位置しており期待していませんでしたが、こちらも解体も残存物撤去もしない状態で100万円の買取額となりました!
この査定額が出た理由として、空き家パスがリフォームし再販する力が高いという点があるそうです。
先に話したように長野県は避暑地や古民家住まいを希望する人に人気があるので需要は多いエリアだそうですが、物件が中々公開されないエリアでもあるので空き家をリフォームした物件は売れやすいそうです。
そして、長野の空き家は別荘ではなく一般的な住宅であったことから、リノベーション物件としてうってつけだったようです!
しかし、どんな物件でも売れるわけではなく空き家パスのように集客がしっかりしていることが重要だそうです。
そのため、空き家パスに依頼することで長野県の郊外であっても再販価格が高くなり、それに合わせて買取額も高くなる仕組みがあるようです!
おかげで茨城と長野の空き家は無事に売ることができ、固定資産税の支払いから解放されることができました!

感想とまとめ

空き家パスに買取査定を依頼することで、長年悩みのタネだった空き家を二軒とも売却することができました!
空き家パスの魅力をまとめると、多くの買取業者が現地立ち会いを必要とする中、空き家パスは担当者が現地の調査を行ってくれるので家にいながら査定を依頼することができます!
また、独自の方法で高く売るノウハウを持っているので、買取額も高くなります。
そして、なによりも魅力的なのが解体をしたり残存物を撤去しなくとも現況のままで買取してくれるところです!
これ以外にも電話口の担当者がとても優しく、空き家が売れない苦悩に寄り添った提案をしてくれる所もポイントです。
このように、空き家パスは空き家の処分で困っている人におすすめの会社だといえるので、お困りの人はすぐに空き家パスへ問い合わせしてみましょう!

私が依頼した空き家パスの公式サイトはこちら
→空き家パス:https://akiya-pass.jp/

次の記事では、実際の手続きの流れをまとめています。
空き家を売却しようとしている方の参考になると嬉しいです。

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